インストール#
対象プラットフォーム#
Autowareは以下に列挙されているプラットフォームを対象としています。Autowareの将来のバージョンでは変更される可能性があります。
Autoware Foundationは以下に列挙されているプラットフォーム以外はサポートしません。
アーキテクチャ#
- amd64
- arm64
ハードウェアの最小構成要件#
情報
Autowareには拡張性があり、分散ハードウェアやそれほど強力ではないハードウェアで動作するようにカスタマイズできます。 以下に示すハードウェアの最小構成要件は一般的な推奨事項にすぎません。 ただしより多くのコア、RAM、より高スペックのグラフィックスカードまたはGPUコアを使用するとパフォーマンスが向上します。
- 8コアのCPU
- 16GB RAM
- [オプション] NVIDIA GPU (4GB RAM)
基本機能の実行にGPUは必要ありませんが以下のニューラルネットワーク関連機能を有効にするには必須です:
- LiDARベースの物体検出
- カメラベースの物体検出
- 信号機の検出と分類
GPUを使用せずにオブジェクト検出と信号機の検出/分類を有効にする方法の詳細についてはCUDAを使用しないAutowareの実行を参照してください。
Autowareのインストール#
Autowareをセットアップするには2つの方法があります。お好みに応じてお選びください。
インストール中に問題が発生した場合はサポートページを参照してください。
1. Dockerを利用したインストール#
Dockerを使用すると、プロジェクト内のすべての開発者が共通の一貫した開発環境を確保できます。 初心者、カジュアルユーザー、Ubuntuに慣れていない人にお勧めします。
詳細についてはDockerを利用したインストールガイドを参照してください。
2. ソースインストール#
ソースインストールは、インストール環境をより詳細に制御する必要がある場合に使用します。 経験豊富なユーザーや、環境をカスタマイズしたい人におすすめです。 ローカル環境によっては問題が発生する場合があることをご了承ください。
詳細については ソースインストールガイドを参照してください。
関連ツールのインストール#
実行したい評価に応じてツールが必要になります。 例えばエンドツーエンドのシミュレーションを実行するには適切なシミュレーターをインストールする必要があります。
詳細についてはこちらを参照してください。
開発者向けの追加設定#
AutowareにはShellやIDEなど開発者向けのツールと設定もあります。
詳細についてはこちらを参照してください。